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イギリスの基礎知識
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◆全般◆

「イギリス料理は極めてまずい」との評判をよく耳にしますし、そうでない方でも「イギリスでおいしいものなんて期待してない」と思ってらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか?

その理由は味付け、調理法が極めてシンプルなことからだと思います。 イギリス人は食べ物の素材を活かした料理を大事にしているのでその素材が持つ独特の味を理解することが出来ればイギリス料理を楽しむ事ができるでしょう。

また、大きなお皿にメインのお肉料理、 野菜料理、ポテト料理を一度に全部のせるのスタイルは洗い物が少なくて済み合理主義のイギリス人らしい考え方と言えるでしょう。

◆朝食◆

現代人の一般的な朝食スタイルはコンチネンタルが圧倒的です。紅茶やオレンジジュースの飲み物とコーンフレークやトーストで簡単に済ませます。また伝統的な朝食(English breakfast)として有名な朝食はコーンフレーク(イギリスではシリアルと呼ぶ)、トースト、ベーコンエッグ、玉子料理、ソーセージ、焼いたトマトやマッシュルームなどが一枚のお皿の上にのり、とても豪勢です。 B&Bやホテルに滞在したときにぜひ体験してみてください。飲み物は紅茶又は、コーヒー、オレンジジュースなどがついてきます。

イギリスの朝食

◆Roast Beef ローストビーフ ◆

いうまでもなく、イギリスの代表料理です。たっぷりと脂ののった大きなお肉のかたまり(牛、ラム、ポーク、チキン)をオーブンで焼いたものです。パブでは、なかなか厚めの肉がたっぷり出てきておいしいです!西洋わさびとグレイビーソースでいただくのがイギリス風になります。付け合わせはヨークシャープディング(シュークリームの皮のようなもの)や茹でた野菜などです。イギリスでは日曜日にロースト料理を家族揃って食べることをSunday Lunchと呼び、夕方早めの時間に食べ始めることが多いです。ローストを切り分ける役目は大抵家の中ではお父さんが担当することになっています。

Fish'n'Chips (Fish and Chips)

◆Fish'n'Chips (Fish and Chips)◆

イギリスといえばフィッシュ・アンド・チップス。これを抜かしてイギリスの食べ物は語れません! かっこよく英語風に発音するならFish'n'Chips(フィッシュンチップスと言う感じ)。まさに老若男女から愛されているイギリスの代表的な食べ物です。パブや小さなレストランで食べることが出来ますが、おそらく一般的には自宅でテレビを見ながら食べるのが主流なります。太目に切られた大量のポテトと30cmはあると思われる魚のフライ(主流なのはCod:タラです。

パン粉で揚げるのではなく、天ぷらのような衣=英語ではBatterという。)が、一緒にわら半紙や新聞紙にぐるっと包まれてきます。そして味付けは塩、そしてたっぷりのモルトビネガーです。モルトビネガーはまろやかなのでたくさんかけても大丈夫。逆にそのほうがさっぱりとしていてたくさん食べられます。

イギリスでは1950年代後半より1970年代にかけて北大西洋上でアイスランドとタラの漁場をめぐってかなりはげしく争っていたのです。(このタラ戦争時の映像を見ると、アイスランド近海でアイスランド沿岸警備隊の武装した艦艇と英国海軍の軍艦がにらみあう間で英国漁船がタラ漁!という文字通り戦争状態!!)イギリス人にとってタラという魚がどれだけ重要なのかがよくわかるエピソードだと思います。

◆Jacket Potatoes ジャケット・ポテト◆

日本ではあまりなじみのない食べ物ですが、簡単に言えばベイクド・ポテトです。
その食べ方、ただ単に塩やバターで食べるのではありません。まず、そのじゃが芋の大きさにびっくりします。普通のじゃが芋の4〜5個分くらいはあるかと思われます。イギリスではジャケット・ポテト用のじゃが芋があり、スーパーなどで手に入ります。

種類はよく分かりませんが、とにかく大きく味はホクホクと甘味があります。そして、皮付きのままオーブンに入れ、火が通ったら真ん中に切れ目を入れ、バターを入れます。そしてそこにチーズやBaked Beans(煮豆)、シーチキン、コールスローなどお好みのトッピングを入れて食べるのです。もちろん食べ終わった後はものすごい満腹感です。パブや小さなレストランのランチで食べることが出来ます。ちなみに名前の由来はじゃが芋を皮(ジャケット?)付きで食べるからだそうです。

◆Chocolate チョコレート◆

外国に行くとスーパーやコンビニで見るチョコレートの種類の多さにびっくりしますが、イギリスも他ではありません。イギリスには世界に誇るチョコレート会社、Cadbury'sがあります。キャドバリーから出ているチョコレートの種類はたくさんありますが、その中でもお薦めなのがFruit and Nutです。

フルーツといっても入っているのは干しブドウ、そしてナッツはピーナッツなどです。甘いチョコレートと甘酸っぱい干しブドウ、そしてピーナッツの歯ごたえがいい感じです。おやつ用の小さいバータイプのものから、大きい(本当に!)ファミリータイプのものまであるので、困ったときのお土産には是非これを!

◆Biscuit ビスケット◆

イギリス人の大好きなお茶の時間に欠かせないのがビスケットです。(クッキー。イギリスでは一般的にビスケットまたはビッキーと言う。)そして、スーパーにはたくさんのビスケットが並んでいます。人気がありお勧めはMcVitie'sから出ているDigestiveというビスケット。今では日本の大手お菓子メーカーから同じ物が(アイスまで!)出ているのでぜひ試してみて下さい。

おいしいと思います。胚芽が含まれていて、消化によい為そのような名前が付いたと聞いた事があります。(digestiveの意味は消化の、消化を助ける、等)味はというと薄い塩味のことです。オリジナルもシンプルでおいしいんですが、止まらなくなる程おいしいのは、片面にミルクチョコレートがついているものです。まさに塩味とチョコレートの甘味のハーモニーという感じです。お茶にもぴったりで、お土産にも最適ですよ。


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